大阪で10年。孤独死などの事故物件対応の特殊清掃・遺品整理の専門業者です。孤独死による臭い・害虫・血痕等も特殊清掃なら解決します。

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自宅整理とは新しい思い出を作る隙間を作ること

「自宅整理」あまり聞かない言葉ですがとても大切なことです。人は生きていると環境が変わります。
年齢を重ねるに連れ、環境が変わっても心が付いていかない。思い出を大切にする気持ちや、もったいないと言う気持ちから物が捨てられない。
思い出は心の中や写真に収めて、物に対する執着を捨ててみてください。
そこに出来た隙間には、新しい生活や、新しい思い出が入っていきます。

人生の節目に自宅整理を

定年
会社を定年 会社を定年したらリタイヤではなく、新しい世界が待っています。
今までの会社生活とは違った生き方です。その生き方にあわせた住処にしてあげると運気もアップします
還暦や古希
一昔前は還暦や古希はおじいちゃん、おばあちゃんでしたが、今の時代はまだまだ若さ溢れている方ばかり。
お身体が元気なうちに自宅整理をすることで、身体が不自由になったときに家の中で動きやすい環境になります。
また、介護が必要になった時には、スペースも必要です。
介護が受けやすい、介護しやすい環境を元気なうちに作っておきましょう。
お引っ越し
一軒家に住んでいたが掃除も大変なので便利のいいマンションに移る、子供に迷惑を掛けたくないから介護施設に引っ越す等、定年後に転宅される方は多いです。
広い家からマンションへ、あるいは便利のいい介護施設に移られる、そんな時には今までの家具や生活用品は整理しないといけません。
子供が自立したとき
結婚や就職を機に家を出た子供達。
子供部屋はそのままに・・と思う親心もおありでしょう。 ただ、いつでも帰ってこれる環境を置いておくことは子供の為にも親御さんの為にもなりません。
本当の意味で自立する為には家具や生活品を処分して新しく趣味の部屋にしてみてください。
同居が決まったとき
新しいお嫁さん、あるいは娘婿と暮らすとき、古い家具や古い食器では同居も上手くいきません。
新しい環境で迎えてあげてください。
家族に介護が必要になったとき
先にもあげたように、介護はスペースが必要です。
お布団よりもベットの方がお世話しやすし、起き上がりやすいのもベットです。 トイレに行くにも物が多いと壁を伝っていくのも一苦労。
古い家具や生活用品を処分して、動きやすい環境を作るのは、介護する側、される側、両者のためと言えます。

整理の方法

あれもこれも捨てる訳ではありません。 一つ一つ、ご一緒にどう処分すればいいのか考えていきます