遺品整理・見積もり②

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 結局は富山での仕事を請ける形になりました時間は急ぎません手間は山ほどかかります、大阪から応援も来てもらいますがとりあえずは一人で腰を据えてスタートしました、家人とともに捨てるもの、売るもの、移動させるものと分別です昔からの蔵なので空調はない、照明もない状態にいったい何が出てくるか?これなに?というものがザクザクでてきます、一週間ほど格闘して大阪から4トントラックと応援が来て「保留」をトラックに仮置きしながら、とりあえず捨てるモノを自治体に取りにきてもらったり、畑で燃やしました(夜中に延々もやして消防団から偵察きました)捨てたらよいか、売れるか微妙な品は滋賀県に居た旧知の骨董屋に来てもらい分別、代々伝わる・・・みたいな品は一つの蔵にまとめていきました、かなり時間がかかりましたが大阪の応援もいったん帰し半分以下になったので再度一人で黙々とやりました、江戸時代のモノも(農具など)結構あり、地元の公的機関に寄付しました、1か月少し富山のほうに暮らし(当時あった国道沿いモーテル)ようやく終わりましたが、「お宝」もたくさんありました、報酬もビックリするくらい頂きましたが「物を見る目」が少しはわかったような貴重な経験でした。

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