事故死・献花台など

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 テレビなどで子供の事故死や犯罪の被害者の供養のために献花台が設置されます、被害者が小さい子供さんだったりすると大量の花や人形・菓子などが集まります、あれは管理はどうなるのかいつも疑問になります、ハッキリとした管理者はいるのかな?と、せっかく皆が供養のために供えてくれたモノでも夏場なら一日でダメになりそうなモノも多いです、上から上から供えると下のほうを処理しないといけないが・・・ボランティアで誰かがやるのですかね・・・?道路管理者や行政は黙認だけで知らん顔だろうし、遺族はそれどころやないし・・・ね、せっかくの皆の気持ち・・・ちゃんとシステムが成立してるのか、不安に思ってしまいます。

 以前に「自宅前の横断歩道に事故の供え物がある、撤去してほしい」と依頼がありました、国道事務所に問い合わせたら確かに不法投棄物扱い・・・らしい(鉄道自殺の場合は線路際への供えはいっさい出来ないらしい暗黙のルールで)私たち業者が撤去すればいくらかの費用は発生しますし、少しは儲けるわけです・・・後味わるいし、依頼者には自治体(この時は管轄の国道管理事務所)の連絡先を伝えて直接連絡してもらいました、無料ですし変に罪悪感ないだろうし・・・と。

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