ゴミ屋敷・女性②

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 高級なマンションのエントランスやエレベーターを見ていると同じ建物内にゴミ屋敷があるとは想像できません、ゴミ屋敷となった部屋の扉ひとつ向かいは「高級感」しかありません、依頼者の女性もまさか?この部屋の??というくらいビックリするような女性です(後にわかりましたが大きな病院の医師)仕事が超を越える忙しさらしく自宅に帰りつけるのがやっと・・・レベルらしいです、今日の見積もり依頼もかわったもので「金額はお任せしますからこちらの条件でお願いできるか?」と、直接会ってみて直感で私が信用できそうか?の面接?みたいです(笑)依頼人が言うには室内は特になくなっても困るものはないハズ、とりあえず全部ゴミを搬出してほしい、ゴミとはわからないように引っ越しのように段ボール箱に梱包するなどしてほしい、作業は一緒にできない、最後の確認まで来れないと思う、もちろん管理人もふくめて他言無用などでありました、まあプライドは高いのでしょうね・・・と、今後はどうしたらこのような状態にならなくて済むか考えてほしいも追加されました、金額的には手間暇かかるので(引っ越しみたいにするなら)こちらとしては30以上の見積もりでいかないと・・・・と計算してましたら「とりあえずこれを預けておきます・・・と50!とりあえず・・・て」、管理会社には家具の入れ替えや簡単なリフォームを行うので先にトランクルームに荷物を移動させますと断りを入れて掲示してもらいました(なんか各個への個別な訪問をしての挨拶もセキュリティー上必要ないらしい)、いよいよ作業開始

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