大阪で10年。孤独死などの事故物件対応の特殊清掃・遺品整理の専門業者です。孤独死による臭い・害虫・血痕等も特殊清掃なら解決します。

特殊清掃~孤独死|大阪の事故物件清掃会社>リフォーム必要性

発見が遅れた場合

発見が遅れた室内は、体液が流れ出てしまいます。
それが尋常でない腐敗臭となり壁紙やクッションフロア、石膏ボートにまで染み込んでいきます。
場合によっては、隙間や床板を伝って家の基礎部分の根太や大梁、コンクリート部分、さらにマンション等であれば階下まで浸透していくということもあります。
そうなると、表面だけの洗浄ではニオイを除き取る事は出来ません。

遺品整理会社・リフォーム会社・特殊清掃会社である弊社 それぞれの対応の違い

遺品整理会社の場合
遺品整理のみの会社に依頼した場合、表面の付着している体液や血液を取り除き、専用薬剤の散布とオゾン脱臭で終わりということが多いようです。
その場合、消臭直後はオゾンのニオイが強く、気にならないかもしれませんが、時間が経てば尋常でないニオイが戻ってきてしまいます。
床下やコンクリートまで浸透した体液や血痕を取り除かない限り尋常でないニオイは誤魔化せません。
当社の場合
汚れやニオイが付着している壁・床を通り越して床下やコンクリートにまで血痕や体液が浸透している場合、 全て解体して、柱やコンクリート部分も含め、ありとあらゆる箇所を新品に交換してしまえばニオイもなくなります。 ただ、その方法ですとかなり高額になってしまいます。

特殊清掃・遺品整理・リフォームの一括作業

次の様に作業を行います。 ニオイとは、その現場を見たものにしか分からない、想像を絶するニオイです。